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プラグイン機能

PLUGIN FEATURES

プラグイン機能

ブロック以外のONEstaプラグイン機能です。ドロワーメニュー・見出しスタイル・ページ遷移・パフォーマンス最適化など、サイト全体の体験を整えるための設定ベースの機能群です。

DrawerMenu(ドロワーメニュー 9種)

モバイルメニューの表示アニメーション9種です。管理画面の ONEsta 設定 → ドロワーメニューから選択できます。

アニメーション一覧

slide-left
左からスライドイン(定番のドロワースタイルです)
slide-right
右からスライドイン(ハンバーガーボタンが右配置のヘッダーと相性が良いです)
push
メインコンテンツを横に押し出してメニューが現れます
overlay
コンテンツの上に重ねて表示するオーバーレイ型です
reveal
メインコンテンツが移動してメニューが下から現れます
blur
背景をぼかしながらメニューを表示するスタイルです
circle
円形アニメーションでメニューが展開します
wave
波のような動きでメニューが現れます
curtain
カーテンのように左右から開くアニメーションです

data-drawer-type 属性で指定します。管理画面の ONEsta 設定から変更できます。テーマヘッダーへの反映はテンプレートパーツの再保存が不要で、設定保存後すぐに有効になります。

HeadingStyle(見出しスタイル 5種)

h2〜h4の見出しにデザインスタイルを適用する機能です。ONEsta設定から選択すると、サイト全体の見出しに反映されます。テーマのトーンに合わせた見出しデザインをノーコードで切り替えられます。

スタイル一覧

plain
デコレーションなし。theme.json のフォント・カラー設定がそのまま反映されます(デフォルト)
underline
下線装飾。シンプルで汎用性が高く、どのジャンルのサイトにも馴染みやすいです
left-border
左ボーダー。読みやすさを保ちつつ、見出しに縦のアクセントを加えられます
band
帯背景。ニュース・まとめ系サイトとの相性が良いです
bubble
吹き出し風。親しみやすいトーンのサイトに向いています

見出しスタイルはサイト全体に適用されるため、このページ単体ではスタイルの違いを確認できません。ONEsta設定画面から切り替えてフロントでご確認ください。

PagerStyle(ページャースタイル 3種)

アーカイブページのページャーデザインを3種から選べます。サイトのデザイントーンに合わせて切り替えることで、一覧ページの印象を変えられます。

number
数字付きページネーション。ページ数が多いコンテンツサイトに向いています
dot
ドット形式。ミニマルなデザインのサイトとの相性が良いです
simple
前へ/次へのシンプル表示。ページ数より方向性を重視したいときに向いています

ViewTransitions / PageTransition

View Transitions API を使ったページ遷移アニメーションです。ブラウザのネイティブ機能を活用し、ページ間をスムーズに移動できます。SPA(シングルページアプリケーション)のような体験をWordPressサイトで実現したい場合に向いています。

ViewTransitions
ブラウザのView Transitions APIを有効化します。対応ブラウザではページ遷移時に自動的にアニメーションが適用されます
PageTransition
ページ遷移時のフェードアニメーションです。View Transitions API非対応ブラウザへの補完としても機能します

ScrollHeader

スクロール時にヘッダーを自動的に縮小・非表示にする機能です。画面の有効領域を広げたい場合に便利です。下スクロールで非表示、上スクロールで再表示する挙動で、コンテンツへの没入感を高めるのに向いています。

BackToTop

「トップに戻る」ボタンをページ右下に表示します。スクロール量に応じて自動的に表示/非表示が切り替わります。長いコンテンツページや記事ページのユーザビリティ向上に便利です。スタイルは theme.json のカラートークンに連動します。

Animations / BlockAnimations

ブロックにスクロールアニメーション(フェードイン、スライドイン等)を適用できます。各ブロックのサイドバーから個別に設定可能です。サイト全体に一括適用するのではなく、見せたい要素だけにピンポイントで使うのが向いています。

こんなシーンで使える

  • ファーストビュー直下のセクションにフェードインを加えて印象を演出するのに向いています
  • グリッドカードを順番にスライドインさせて、コンテンツの段階的な表示を作るのに便利です

BlockConditions(表示条件)

ブロック単位で表示/非表示の条件を設定できます。ログイン状態・ユーザーロール・デバイス種別などで出し分けが可能です。会員向けコンテンツの管理や、PCとスマホで異なるレイアウトを見せたい場合に向いています。

FeaturedImage(アイキャッチ表示制御)

投稿のアイキャッチ画像の表示位置を制御する機能です。コンテンツ内・テンプレート側・非表示から選択できます。記事ページのレイアウトに合わせて柔軟にアイキャッチの出し方を変えたい場合に向いています。

Performance / SpeculationRules

パフォーマンス最適化機能です。SpeculationRules API によるページのプリレンダリング、不要なスクリプトの遅延読み込みなどが含まれます。Core Web Vitals のスコア改善に向いています。

MaintenanceMode(メンテナンスモード)

サイトをメンテナンスモードにする機能です。管理者以外のアクセスにメンテナンス画面を表示します。リニューアル作業中や一時的なサービス停止時の対応に便利です。管理画面からワンクリックで切り替えられます。

CustomCssJs(カスタムCSS/JS)

管理画面からカスタムCSSとJavaScriptを追加できます。子テーマを作成せずにスタイルやスクリプトをカスタマイズしたい場合に便利です。変更はデータベースに保存され、テーマアップデートの影響を受けません。

LinkInspector / RedirectManager

LinkInspector はサイト内のリンク切れを検出する機能です。URLの変更やコンテンツ削除後に発生するリンク切れを定期的にチェックするのに向いています。RedirectManager は301/302リダイレクトを管理画面から設定できます。.htaccess を直接編集せずにリダイレクトを管理したい場合に便利です。